VOICE / 導入事例
JQUALIAの支援を受けた企業に起きた「変化の物語」をご紹介します。
研修を受けて終わりではなく、現場で実践し、成果につながるまで伴走した記録です。

CASE 01
株式会社GIVERS
下川 裕己 様
数字・仕事の流れ・人の関係性を、まるごと整える。社員が自ら考え、動く会社へ。
導入前、どんな課題を感じていましたか?
会社をさらに成長させるには、社員一人ひとりが主体的に行動し、全員が同じ方向へ協力し合う必要があると考えていました。ただ実際は、判断が一部に偏り、数字も全員には見えておらず、それぞれの強みや違いも噛み合っていませんでした。「一つの研修」だけでは、この状態は変わらないと感じていました。
なぜ MG・TOC・EG と伴走を、フルで導入されたのですか?
数字だけ、流れだけ、人だけを整えても、会社は変わりません。経営数字(MG)、仕事の流れ(TOC)、人の関係性(EG)を一体で整え、しかも「研修を受けて終わり」にせず、現場に定着するまで伴走してもらえる——その全体設計に納得したからです。
支援を受けて、どう変わりましたか?
MGで社員が経営数字を「自分ごと」として捉えるようになり、TOCで会社全体のボトルネックに集中して改善が進むようになりました。EGでは、参加したスタッフが自分の思考スタイルを把握し、相手のタイプに応じた伝え方を学べたことで、コミュニケーションに苦手意識を持っていたスタッフも、積極的に発言し、自分から動くように。数字・流れ・人が、同時に動き出した実感があります。
伴走支援の価値は、どこにありましたか?
研修は「その時」で終わりがちですが、月次で現場の課題を一緒に見て、次の一手を決め、振り返る——このサイクルを回し続けたことで、変化が一過性で終わらず、会社の習慣として根づいていきました。
これから検討する経営者へ。
違いを「面倒なもの」ではなく「強み」として活かし、数字と流れを全員で見られるようになると、少ない人数でも大きな成果に向かえます。本気で会社を変えたい経営者に、おすすめしたいです。

CASE 02
株式会社 毛利謳歌
森岡 徳至 様
数字と人が、同時に変わる。伴走で、それが続いていく。
導入前の課題は?
社員それぞれが真面目に頑張っているのに、会社の数字が一部の人にしか見えておらず、考え方や進め方の違いから連携でのすれ違いも生まれていました。頑張りが成果につながっている実感を、持ちづらい状態でした。
なぜ MG・EG と伴走を導入したのですか?
数字の見える化(MG)と、人の違いの理解(EG)を両輪で進めたかったから。そして「研修を受けて終わり」にせず、現場に定着するまで一緒に走ってくれる伴走型に惹かれました。
支援を受けて、どう変わりましたか?
MGで社員が経営数字を「自分ごと」として捉えるようになり、EGでお互いの違いを理解したことで、「なぜ分かってくれないのか」という摩擦が減りました。数字と関係性が整い、少しずつ社員が自ら考えて動く場面が増えています。
伴走支援の価値は、どこにありましたか?
月次で一緒に振り返り続けたことで、変化が一過性で終わらず根づいていきました。数字にも人にも課題を感じているなら、両方を一体で、定着まで、が効くと思います。

CASE 03
川西 啓司 様
少人数チーム・ご夫婦でご参加
数字と、お互いの違い。二つが見えて、事業の景色が変わった。
参加のきっかけは?
少人数で近い関係で仕事を進めるほど、価値観や進め方の違いが摩擦になりやすい。加えて、数字を感覚で捉えていた部分もあり、そこも一緒に見えるようにしたいと思いました。
どんな変化がありましたか?
MGで、利益がどこで生まれるのかを数字で捉えられるように。EGで、自分と相手の考え方・行動の特性が「見える」ようになりました。違いは優劣ではなく役割分担だと腑に落ち、すれ違っていた場面が、建設的な対話に変わりました。
これから検討する方へ。
人数が少ないからこそ、数字を共有し、一人ひとりの違いを活かせるかどうかが成果を左右します。まず「自分たちと数字を知る」ことから始める価値は、とても大きいです。
売り込みはしません。今の会社の状態をお聞きして、JQUALIAの支援が役に立てるかを率直にお伝えします。まずは、今ある「詰まり」を一緒に整理しませんか。
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