MG研修 / マネジメントゲーム

経営が、面白くなる。

ゲームを通じて、利益の仕組みを体感する2日間。
数字が苦手でも大丈夫。
気づいたら「経営者の目線」が身についている。

知識を「教わる」のではなく、ゲームで「体感する」。
それがMG研修(マネジメントゲーム)の本質です。

参加費 ¥33,000(税込)
期間 2日間
場所 大阪・せんば
含まれるもの 材料費・昼食込み

こんな悩み、ありませんか?

MG研修に来る方の多くが、最初はこんな状態です。

数字や会計が苦手で、決算書を見ても何もわからない
頑張っているのに利益が残らない。なぜかわからない
社員に経営感覚を持ってほしいが、どう伝えればいいかわからない
意思決定に自信がない。売上と利益の違いすら曖昧だ
研修に行っても、現場に戻ると何も変わらない
経営の流れが見えていない。どこから手をつければいいかわからない

MGとは、
経営を「体感」するゲームです。

MG研修の様子 — ゲームで経営を体感する参加者たち

MG(マネジメントゲーム)は、1970年代に西順一郎氏が開発した経営シミュレーションゲームです。 ボードゲーム形式で「会社の経営」をリアルに体験します。

仕入れ・販売・設備投資・人件費……すべてをゲームの中で意思決定します。 その結果が決算書に現れ、利益が出るか赤字になるかがリアルタイムでわかります。

難しい理論は一切不要。経営の「感覚」が、ゲームを通じて自然と身についていきます。

「わかる」から「変わる」へ。
体感した知識は、現場に戻っても消えない。

何度でも、倒産していい。

MGの一番の価値は「失敗できる」こと。
現実の経営では、一度の倒産が命取りになる。
でもゲームの中なら、何度でも大胆な意思決定を試せます。

売れたのに、儲からないたくさん売ったはずなのに、なぜか利益が残らない。
投資したのに、回収できない勝負をかけた設備投資が、重荷に変わっていく。
安売りで売上は伸びたのに、利益が消えた値下げ競争の先に待っている現実を体感する。
人を増やしたら、固定費に押しつぶされた採用の判断が、経営をどう変えるかを知る。

こうした経営のリアルを、安全な場で、何度も体験できる。
だからこそ、現実の意思決定が変わります。

参加すると、こう変わります。

MG研修の効果は「知識が増える」ではありません。
ものの見え方そのものが変わります。

01

利益の仕組みが体でわかる

売上・変動費・固定費・利益の関係が頭ではなく感覚で理解できる。決算書が「読める」ようになる。

02

意思決定に自信が生まれる

「どの商品を売るか」「いつ設備投資するか」。ゲームで繰り返すことで、経営判断のコツが身につく。

03

数字への苦手意識が消える

ゲームを楽しむうちに、自然と数字を追うようになる。「会計が怖い」という感覚が変わる。

04

経営者の目線が全員に伝わる

社員もゲームで「経営の難しさ」を体感する。社長の考えが自然と伝わり、チームの動きが変わる。

研修の様子

堅苦しい研修ではありません。
夢中になって、気づいたら経営感覚が身についている。それがMGです。

MG研修シーン1 — ゲームに夢中になる参加者
MG研修シーン2 — 決算書を作成する様子
MG研修シーン3 — グループで議論する場面
MG研修シーン4 — 笑顔で気づきを話し合う参加者
MG研修シーン5 — 成績発表の瞬間
MG研修シーン6 — 数字と向き合うチームの姿

2日間のプログラム

ゲームを繰り返しながら、経営感覚をどんどん深めていきます。

1日目
8:45
開場
9:00〜
第1期開始(練習期)
まずは練習。ルールは進めながら自然に覚えられます。予備知識は一切不要。
10:00〜
マトリックス会計で決算
12:00〜
昼食(お弁当・込み)・自己紹介
13:00〜
ルール説明
14:00〜
第2期開始(自力で経営)
15:00〜
マトリックス会計で決算
16:30〜
第3期開始
17:30〜
マトリックス会計で決算
19:00
1日目終了・交流会へ
参加者同士で語り合う交流会(任意)。経営者仲間ができるのもMGの魅力です。
2日目
8:45
開場
9:00〜
利益感度分析講義
10:00〜
第4期 経営計画
11:00〜
第4期スタート
13:00〜
昼食(お弁当・込み)
13:30〜
マトリックス会計で決算
15:00〜
振り返りと経営計画(PDCA)
15:30〜
第5期開始
16:30〜
マトリックス会計で決算
18:00〜
感想文
18:15
表彰式・解散

※ 会場:船場ビルディング216号(大阪市中央区淡路町2-5-8)/持ち物:計算機・シャープペン・消しゴム・30cm定規・蛍光ペン。
※ 時間は目安です。参加人数・進行状況により前後することがあります。
※ 企業単位での出張研修もご対応できます。お気軽にご相談ください。

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参加者の声

数字が大の苦手でしたが、ゲームを通じて「なぜ利益が出ないか」が体感でわかりました。帰ってすぐ自社の決算書を開いてみました。

40代・製造業 社長

社員と一緒に参加して正解でした。ゲーム後に「社長の言っていたことはこういう意味だったんですね」と言われ、うれしかったです。

50代・サービス業 代表

研修なのにこんなに楽しいとは思いませんでした。2日間があっという間。また来たいと思える研修は初めてです。

30代・営業職 マネージャー

教えるのは、
失敗を知っている経営者です。

田中良一 — 株式会社JQUALIA代表取締役・西研究所公認MGインストラクター
田中 良一
株式会社JQUALIA 代表取締役
西研究所公認 MGインストラクター

「頑張れ」ではなく、
流れを変えるヒントを渡したい。

40歳でMG(マネジメントゲーム)に出会い、44歳でTOC(制約理論)インストラクターに就任。以来、研修一本に絞り、中小企業から各種団体まで、数多くの経営者・社員にMG・TOCを届けてきました。

それ以前は、売上を追い続けて「誰もハッピーになれない」経営の限界を味わいました。共同経営の失敗で、自ら育てた組織を追われたこともあります。その痛みから、数字と人の流れの両方を整える「夢中経営」にたどり着きました。

だから私は、数字を「ノルマ」ではなく「ワクワクするミッション」に変える研修をつくっています。

参加費・開催情報

定期開催(大阪・せんば)と企業出張研修、両方対応しています。

定期開催 参加費

¥33,000(税込)

材料費・昼食代込み。追加費用なし。

  • 2日間のMGゲーム参加費
  • MG用紙・材料費(すべて込み)
  • 2日間の昼食代
  • 田中良一インストラクターによる解説・振り返り
  • MQ会計の基本解説
  • 参加後のフォローアップ相談(希望者)
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よくあるご質問

経営や会計の知識がまったくありません。ついていけますか?+
まったく問題ありません。参加される方の多くが「数字が苦手」な方です。ルールはゲームをしながら自然に覚えられるので、予備知識は一切不要です。
1人での参加でも大丈夫ですか?+
大丈夫です。1卓5〜6名で他の参加者と一緒に進めるので、おひとりでもすぐに溶け込めます。むしろ普段出会えない経営者との交流も、MGの魅力のひとつです。
社員を連れて参加してもいいですか?+
ぜひ。社長と社員が一緒に経営を体感すると、共通の言葉が生まれ、研修後の現場での会話が変わります。「社長の言っていた意味がわかった」という声を多くいただきます。
持ち物は必要ですか?+
筆記用具だけお持ちください。MG用紙・材料・電卓などはすべてご用意します。2日間の昼食も参加費に含まれています。
自社に出張して研修してもらえますか?+
可能です。企業単位の出張研修(人数・日程に応じて)にも対応しています。社内で共通言語をつくりたい場合に効果的です。お気軽にご相談ください。
2日間とも参加が必要ですか?+
はい。MGは期(ターン)を重ねるごとに経営感覚が深まる設計です。2日間を通してご参加いただくことで、効果が最大になります。

まずは、体験してみてください。

「合うかどうかわからない」という方こそ、ぜひ一度。
参加者の多くが「もっと早く来ればよかった」と言います。
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