PROBLEM
売上は上がっているのに、なぜか手元にお金が残らない
利益を増やすために何を変えればいいか分からない
数字は社長だけが知っていて、現場は動機づけられていない
値引き交渉に応じてしまい、利益率が下がり続けている
固定費と変動費の区別があいまいで、コスト感覚が育たない
経営計画を作っても、現場に落とし込めていない
その原因は「数字の見方」にあります。
MQ会計は、経営数字を「見える・わかる・動ける」に変えます。
WHAT IS MQ
MQ会計は「マネジメントゲーム(MG)」で使われる経営シミュレーションの数字モデルです。
損益計算書(PL)を「M・Q・F・G・H」の5要素に分解し、利益の構造を直感的に把握できます。
M×Q(数量)= MQ(限界利益) MQ − F = G(経常利益)
売価×数量。いくら売れたか
M−変動費。稼ぐ力の本質
売上に関わらず発生するコスト
MQ−F。最終的な経営成果
MQ/Hで時間あたりの生産性を測る
RESULT
どの商品・どの顧客・どの行動が利益を生んでいるかが一目でわかる
値引きすべきか、固定費を削るべきか、数字で判断できるようになる
社長だけでなく、現場スタッフもMQ思考で行動できる組織になる
MQ/H(時間あたり限界利益)で、最も価値ある仕事に集中できる
HOW IT WORKS
現在の数字管理の状況・課題をヒアリング。MQ会計がどう機能するかをご説明します。
実際の売上・コストデータをMQ会計の枠組みで整理。利益の構造を可視化します。
経営シミュレーションゲームで、現場スタッフもMQ思考を体感。全員が数字で動けるようになります。
月次でのMQ分析サポート。数字が習慣になるまで伴走します。
VOICE
値引き交渉を受けたとき、今まではなんとなく断っていましたが、MQ会計を学んでから「このMQでは受けられない」と数字で説明できるようになりました。
社員がMQ思考で動くようになってから、コスト意識が劇的に変わりました。「これってFが増えますよね?」という会話が日常になっています。
PL(損益計算書)は見ていましたが、何をすれば利益が増えるのかが分からなかった。MQ会計でやっと「動ける数字」になりました。
PRICING
規模・目的に合わせて最適なプランをご提案します。まずは無料相談から。
※ 料金はすべて税別。詳細はお問い合わせください。
まずは60分の無料相談から。MQ会計がどう機能するかをご説明します。