PROBLEM
売上は上がっているのに、なぜか手元にお金が残らない
利益を増やすために何を変えればいいか分からない
数字は社長だけが知っていて、現場は動機づけられていない
値引き交渉に応じてしまい、利益率が下がり続けている
固定費と変動費の区別があいまいで、コスト感覚が育たない
経営計画を作っても、現場に落とし込めていない
その原因は「数字の見方」にあります。
MQ会計は、経営数字を「見える・わかる・動ける」に変えます。
WHAT IS MQ
MQ会計は、西 順一郎先生が体系化した戦略会計(ストラック)です。
売上を「P・V・M・Q」に分解し、付加価値(M)がどこで生まれ、どこへ消えるかを1枚で見ます。
ストラック(戦略MQ会計表)― 箱の大きさが、そのまま金額
P − V = M / M × Q = MQ / MQ − F = G
単価(P)から変動費(V)を引いた残りが1個あたりの利益(M)。これに数量(Q)を掛けたものが粗利総額(MQ)。
そこから固定費(F)を払った残りが、会社に残る利益(G)です。
目標G+F=必達MQ
必達MQ÷M=必要Q
「いくら売るか」ではなく「いくつ売れば目標の利益が残るか」。順番が逆になります。
1個・1件あたりの販売価格
1個・1件あたりの直接コスト
P − V。1個あたりいくら価値を生んだか
売った数。件数
M × Q。稼ぐ力の本体
売っても売らなくても毎月出ていくコスト
MQ − F。手元に残るもの
MQ ÷ H で時間あたりの付加価値を見る
RESULT
どの商品・どの顧客・どの行動が利益を生んでいるかが一目でわかる
値引きすべきか、固定費を削るべきか、数字で判断できるようになる
社長だけでなく、現場スタッフもMQ思考で行動できる組織になる
MQ/H(時間あたり付加価値)で、最も価値を生む仕事に集中できる
HOW IT WORKS
現在の数字管理の状況・課題をヒアリング。MQ会計がどう機能するかをご説明します。
実際の売上・原価データをストラックの形に整理。付加価値がどこで生まれ、どこへ消えているかを可視化します。
経営シミュレーションゲームで、現場スタッフもMQ思考を体感。全員が数字で動けるようになります。
月次でのMQ分析サポート。数字が習慣になるまで伴走します。
VOICE
値引き交渉を受けたとき、今まではなんとなく断っていましたが、MQ会計を学んでから「このMQでは受けられない」と数字で説明できるようになりました。
社員がMQ思考で動くようになってから、コスト意識が劇的に変わりました。「これってFが増えますよね?」という会話が日常になっています。
PL(損益計算書)は見ていましたが、何をすれば利益が増えるのかが分からなかった。MQ会計でやっと「動ける数字」になりました。
PRICING
規模・目的に合わせて最適なプランをご提案します。まずは無料相談から。
※ 料金はすべて税別。詳細はお問い合わせください。
まずは60分の無料相談から。MQ会計がどう機能するかをご説明します。
夢中経営OS
JQUALIAが目指すのは、数字を味方にし、流れを整え、強みを生かし合い、改善を続ける——だから、組織が内側から夢中になる会社です。
MQ会計は、その「4つの仕組み」のうち「数字を、味方にする」を、全員の共通言語にする入口です。
MG研修で火をつけ、夢中経営OS 6ヶ月導入プログラム → 12ヶ月伴走プログラムで、
会社が自走するところまで伴走します。