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MQ会計 見える化支援

数字を「ノルマ」から
「戦略」へ。

MQ会計で「付加価値がどこで生まれ、どこへ消えるか」を見える化。
チーム全員が同じ数字で動ける組織へ変わります。

P − V
M
付加価値(1個あたり)
M × Q
MQ
付加価値の合計
MQ − F
G
利益
MQ会計 経営数字の見える化

こんな「数字の悩み」ありませんか?

売上は上がっているのに、なぜか手元にお金が残らない

利益を増やすために何を変えればいいか分からない

数字は社長だけが知っていて、現場は動機づけられていない

値引き交渉に応じてしまい、利益率が下がり続けている

固定費と変動費の区別があいまいで、コスト感覚が育たない

経営計画を作っても、現場に落とし込めていない

その原因は「数字の見方」にあります。
MQ会計は、経営数字を「見える・わかる・動ける」に変えます。

MQ会計とは?

MQ会計は、西 順一郎先生が体系化した戦略会計(ストラック)です。
売上を「P・V・M・Q」に分解し、付加価値(M)がどこで生まれ、どこへ消えるかを1枚で見ます。

ストラック(戦略MQ会計表)― 箱の大きさが、そのまま金額

P単価30
V変動費20
M利益10
×
Q数量10
=
PQ売上300
VQ変動費200
MQ粗利100
F固定費80
G利益20

P − V = M / M × Q = MQ / MQ − F = G
単価(P)から変動費(V)を引いた残りが1個あたりの利益(M)。これに数量(Q)を掛けたものが粗利総額(MQ)。
そこから固定費(F)を払った残りが、会社に残る利益(G)です。

逆算する ― 利益から必要な数量が出る

目標G+F=必達MQ

必達MQ÷M=必要Q

「いくら売るか」ではなく「いくつ売れば目標の利益が残るか」。順番が逆になります。

🏷️

P(売価)

1個・1件あたりの販売価格

📦

V(変動費)

1個・1件あたりの直接コスト

💡

M(付加価値)

P − V。1個あたりいくら価値を生んだか

📊

Q(数量)

売った数。件数

🧱

MQ(付加価値合計)

M × Q。稼ぐ力の本体

🏢

F(固定費)

売っても売らなくても毎月出ていくコスト

✅

G(利益)

MQ − F。手元に残るもの

⏰

H(時間)

MQ ÷ H で時間あたりの付加価値を見る

MQ会計を導入するとこう変わる

利益の構造が「見える」

どの商品・どの顧客・どの行動が利益を生んでいるかが一目でわかる

意思決定が「速くなる」

値引きすべきか、固定費を削るべきか、数字で判断できるようになる

チームが「同じ言語」で動く

社長だけでなく、現場スタッフもMQ思考で行動できる組織になる

時間の使い方が「変わる」

MQ/H(時間あたり付加価値)で、最も価値を生む仕事に集中できる

支援の流れ

1

無料相談(60分)

現在の数字管理の状況・課題をヒアリング。MQ会計がどう機能するかをご説明します。

2

現状分析・シミュレーション

実際の売上・原価データをストラックの形に整理。付加価値がどこで生まれ、どこへ消えているかを可視化します。

3

MG研修でチーム全体に浸透

経営シミュレーションゲームで、現場スタッフもMQ思考を体感。全員が数字で動けるようになります。

4

フォローアップ・定着支援

月次でのMQ分析サポート。数字が習慣になるまで伴走します。

受講者の声

値引き交渉を受けたとき、今まではなんとなく断っていましたが、MQ会計を学んでから「このMQでは受けられない」と数字で説明できるようになりました。

製造業 / 経営者

社員がMQ思考で動くようになってから、コスト意識が劇的に変わりました。「これってFが増えますよね?」という会話が日常になっています。

サービス業 / 管理職

PL(損益計算書)は見ていましたが、何をすれば利益が増えるのかが分からなかった。MQ会計でやっと「動ける数字」になりました。

小売業 / 代表取締役

料金・プラン

規模・目的に合わせて最適なプランをご提案します。まずは無料相談から。

BASIC
33,000円〜 / 人
  • MG研修(2日間)参加
  • MQ会計 基礎レクチャー
  • MQ分析シート提供
CONSULTING
要相談
  • 個別MQ分析・経営コンサル
  • 中期経営計画へのMQ組み込み
  • 伴走型フォロー(6ヶ月〜)

※ 料金はすべて税別。詳細はお問い合わせください。

数字を「戦略」に変える
第一歩を踏み出しましょう

まずは60分の無料相談から。MQ会計がどう機能するかをご説明します。

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夢中経営OS

MQ会計は、「夢中経営OS」の入口です。

JQUALIAが目指すのは、数字を味方にし、流れを整え、強みを生かし合い、改善を続ける——だから、組織が内側から夢中になる会社です。
MQ会計は、その「4つの仕組み」のうち「数字を、味方にする」を、全員の共通言語にする入口です。

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