経営者・人事ご担当者さまへ | 社内・企業出張研修

MG研修 × MQ会計

社員が、経営者の目
考えはじめる。

ゲームで2日間に「5年分の経営」を体感する社内研修。
数字が苦手な社員も、儲けの構造が“体でわかる”。
会社に、共通言語が生まれます。

知識を「教わる」のではなく、ゲームで「体感する」。
1976年の開発以来、累計500万人が受講したMG研修を、
西研究所公認インストラクターが貴社へ出張して実施します。

形式 社内・出張研修
期間 2日間 / 1日
対象 経営者・幹部・社員
費用 275,000円〜
1976年〜
西順一郎氏が開発
歴史あるプログラム
500万人
MG全体の全国累計受講者
1万社以上が導入
2日で5年
ゲームで5年分の
経営を疑似体験
公認
西研究所公認
インストラクター担当

こんな課題、ありませんか?

研修を入れても変わらない——その原因は、知識ではなく「体感」が足りないからです。

社員に経営感覚・コスト意識がなく、自分ごととして数字を見ない
頑張って売っているのに利益が残らない。儲けの構造が社内で共有されていない
価格競争・安売りから抜け出せず、消耗している
部署ごとに最適化が進み、会社としての一体感がない
会計・財務の研修を入れても、座学で終わり現場で使われない
社長だけが数字を抱え、幹部に経営者目線が育たない

こんな企業に効きます

幹部・次世代リーダーに「経営者の視点」を持たせたい企業
数字に強い組織、利益から逆算して動ける組織をつくりたい企業
部分最適を脱し、全社で同じ言葉・同じ目標を共有したい企業
座学ではなく「体感型」で、現場が本当に変わる研修を探している企業
社員10〜50名規模で、社長が一人で背負いすぎている中小企業

MGとは、
経営を「体感」するゲームです。

MG研修の様子 — ゲームで経営を体感する参加者たち

MG(マネジメントゲーム)は、1976年に西順一郎氏がソニーCDIで開発した経営シミュレーションゲームです。 一人ひとりが社長になって会社を経営し、2日間で5年分の経営を体験します。

仕入れ・販売・設備投資・採用・広告・研究開発……すべてを自分で意思決定。 その結果は毎期の決算書に現れ、利益が出るか赤字になるかがリアルタイムでわかります。

難しい理論は不要。「体験 → 感情 → 気づき → 学び」のサイクルで、 経営の感覚が自然と身についていきます。

「わかる」から「変わる」へ。
体感した知識は、現場に戻っても消えない。

数字が苦手でも大丈夫。
「MQ会計」で利益が見える。

MGのもう一つの核が「MQ会計」。利益の構造を、たった9つの記号で表す共通言語です。 小学3年生でも決算書がつくれると言われるほどシンプル。
専門用語に頼らず、社内の誰もが「儲けの仕組み」を同じ目線で語れるようになります。

P
価格
Price
V
変動費
Variable Cost
M
単品利益
Margin
Q
数量
Quantity
F
固定費
Fixed Cost
G
利益
Gain
PQ
売上高
P×Q
VQ
売上原価
V×Q
MQ
粗利総額
M×Q
「ストラック(箱図)」で、利益が一目でわかる。

数字を箱の図に置き換えることで、「どこを動かせば利益が増えるか」が直感的に見えます。 値上げ・コスト削減・販売数アップ——どの一手が一番効くかを、感覚でつかめるようになります。

何度でも、倒産していい。

MGの一番の価値は「失敗できる」こと。
現実の経営では、一度の倒産が命取りになる。
でもゲームの中なら、何度でも大胆な意思決定を試せます。

売れたのに、儲からないたくさん売ったはずなのに、なぜか利益が残らない。
投資したのに、回収できない勝負をかけた設備投資が、重荷に変わっていく。
安売りで売上は伸びたのに、利益が消えた値下げ競争の先に待っている現実を体感する。
人を増やしたら、固定費に押しつぶされた採用の判断が、経営をどう変えるかを知る。

こうした経営のリアルを、安全な場で、何度も体験できる。
だからこそ、現実の意思決定が変わります。

研修後、会社はこう変わります。

効果は「知識が増える」ではなく、社員のものの見方そのものが変わること。

経営面の変化

利益から逆算して動ける

売上ではなく粗利(MQ)で考える習慣がつき、安売り合戦から抜け出す糸口が見える。

意思決定の精度が上がる

「どの商品を、いくらで、どれだけ売るか」。利益感度分析で、効く一手を選べるようになる。

組織面の変化

社内に共通言語が生まれる

P・M・Q・F・G……同じ言葉で経営を語れるから、会議が速くなり、すれ違いが減る。

全員参加型の経営へ

社員が「経営の難しさ」を体感し、社長の考えが自然に伝わる。現場の主体性と一体感が戻る。

「ウチの会社だと、何名で・いくらか?」
まずは気軽に聞いてください。

参加人数・日程をお聞きすれば、その場でおおよその費用感をお伝えできます。
相談だけ・日程の空き確認だけでも大歓迎です。

無料で相談・費用感を聞く →

続けるほど、人が変わる。

開発者・西順一郎先生が語る、MGの「期(ターン)」と人の変化。

25期
経理がわかる
50期
経営がわかる
75期
戦略がわかる
100期
人間が変わる

まずは2日間でその入口を。回を重ねるほど、参加者は確実に深まっていきます。 「劇的に変わった経営者を、何人も見てきました」——田中良一。

JQUALIAのMGは、
「教えない研修」です。

気づきを邪魔しないために、インストラクターは極力教えません。 西順一郎先生から受け継いだ3つの原則が、深い学びを生みます。

教えない

答えを与えず、問いを渡す。自分で気づいた学びだけが、現場で生き続けるからです。

教えあい

決算書づくりは参加者どうしで教えあう。互恵の精神が、チームの関係性を変えます。

紙は自分で

自分のことは自分でやる。手を動かす「行入(ぎょうにゅう)」が、体に染み込む学びをつくります。

2日間のプログラム

ゲーム → 決算 → 戦略立案 → 次の期へ。このサイクルを繰り返し、経営感覚を深めます。

1日目
9:00〜
第1期(練習期)・マトリックス会計決算
ゲームの基本ルールを体で覚える。予備知識は一切不要。
13:00〜
ルール説明・第2〜3期ゲーム・決算
17:00〜
MQ会計講義・第4期経営計画作成
19:00
1日目終了・交流会へ
2日目
9:00〜
利益感度分析講義・第4期経営計画
11:00〜
第4期ゲーム・決算
15:00〜
振り返りと経営計画(PDCA)・第5期
17:30〜
表彰・感想共有・解散

※ 時間は目安です。参加人数・進行状況により前後します。
※ 1日間の短縮版(5年→3年体験)にも対応します。日程・人数はお気軽にご相談ください。

教えるのは、
失敗を知っている経営者です。

田中 良一
株式会社JQUALIA 代表取締役
西研究所公認 MGインストラクター

「頑張れ」ではなく、
流れを変えるヒントを渡したい。

40歳でMG(マネジメントゲーム)に出会い、44歳でTOC(制約理論)インストラクターに就任。以来、研修一本に絞り、中小企業から各種団体まで、数多くの経営者・社員にMG・TOCを届けてきました。

それ以前は、売上を追い続けて「誰もハッピーになれない」経営の限界を味わいました。共同経営の失敗で、自ら育てた組織を追われたこともあります。その痛みから、数字と人の流れの両方を整える「夢中経営」にたどり着きました。

だから私は、数字を「ノルマ」ではなく「ワクワクするミッション」に変える研修をつくっています。

料金(社内・出張研修)

1卓5〜6名から。人数に応じて卓を追加します。料金は申込前に明示しています。

人気

2日間 MG研修

¥275,000〜(税込)

1卓(5〜6名)・インストラクター1名込

  • 2日間のMGゲーム・マトリックス会計決算
  • MQ会計講義・利益感度分析講義
  • 研修用道具・ゲームキット・用紙・レジュメ一式
  • 西研究所公認インストラクターによる進行・振り返り
  • 追加卓:1卓(〜6名)ごとに +99,000円
  • 別途:インストラクター宿泊費・交通費

1日間 MG研修

¥165,000〜(税込)

1卓(5〜6名)・インストラクター1名

  • 1日のMGゲーム・決算(3年分を体験)
  • MQ会計の基本解説
  • 研修用道具・ゲームキット・用紙一式
  • サポート1名必須:+88,000円
  • 追加卓:1卓(〜6名)ごとに +88,000円
  • 別途:宿泊費・交通費

<料金例> 2日間・2卓12名=275,000円+99,000円=374,000円(別途宿泊費・交通費)/ 2日間・5卓30名=275,000円+(4卓×99,000円)=671,000円(インストラクター・サポート計5名/別途宿泊費・交通費)。
※ 会場・プロジェクター・参加者の昼食・ドリンク等は貴社にてご用意ください(20名程度までなら大阪・船場の会場提供も可能)。

この内容で見積りを依頼する →

受講された声

数字が大の苦手でしたが、ゲームを通じて「なぜ利益が出ないか」が体感でわかりました。帰ってすぐ自社の決算書を開いてみました。

40代・製造業 社長

社員と一緒に参加して正解でした。研修後、「社長の言っていたことはこういう意味だったんですね」と言われ、社内の会話が変わりました。

50代・サービス業 代表

研修なのにこんなに楽しいとは。2日間があっという間でした。幹部全員に受けさせたいと本気で思っています。

30代・卸売業 マネージャー

研修の様子

堅苦しい研修ではありません。夢中になって、気づいたら経営感覚が身についている。それがMGです。

MG研修シーン1 — ゲームに夢中になる参加者
MG研修シーン2 — 決算書を作成する様子
MG研修シーン3 — グループで議論する場面
MG研修シーン4 — 笑顔で気づきを話し合う参加者
MG研修シーン5 — 成績発表の瞬間
MG研修シーン6 — 数字と向き合うチームの姿

まずは、無料でご相談ください。

「うちの会社に合うか」「何名・何日でいくらか」——どんなことでもお気軽に。
貴社の課題をお聞きし、最適なプラン・お見積りをご提案します。

お電話でも承ります | 06-6125-5603(平日 9:00〜18:00)
株式会社JQUALIA(西研究所公認 MGインストラクター・田中良一)

よくあるご質問

社員に経営や会計の知識がありません。ついていけますか?+
まったく問題ありません。参加される方の多くが「数字が苦手」な方です。ルールはゲームをしながら自然に覚えられるので、予備知識は一切不要です。新入社員から経営幹部まで、同じ卓で学べます。
最少・最多の人数は?+
1卓5〜6名が基本単位です。卓を追加することで、12名・30名といった規模にも対応します。人数に応じてインストラクター・サポートを増員します。
自社(会場)に来てもらえますか?+
はい、貴社に出張して実施します。会場・プロジェクター・参加者の昼食等はご用意ください。20名程度までなら大阪・船場の当社会場をご利用いただくことも可能です。
2日間が難しいのですが、1日でもできますか?+
1日間の短縮版にも対応しています(5年→3年体験)。ただし、期を重ねるほど経営感覚が深まる設計のため、可能であれば2日間をおすすめしています。
用意するものは?+
研修用の道具・ゲームキット・用紙・レジュメは当社が用意します。貴社では、会場・プロジェクター・参加者名簿・昼食・ドリンク・文房具をご準備ください。
MG研修と他社の研修は何が違いますか?+
当社のMGは「教えない・教えあい・紙は自分で」の3原則を貫く、開発者・西順一郎先生の系譜です。さらにTOC(制約理論)・EG(個性の科学)と組み合わせ、数字と人の両面から組織を変える「夢中経営」へと伴走できるのが強みです。